NY株急落時の取り消しは60%以上で十分なのか?

NY株急落 1000倍誤発注?

 ニューヨーク証券取引所と、ナスダック店頭市場を運営するナスダックOMXグループは6日、相場が急落した午後2時40分~同3時に、株価が60%以上変動した取引をすべて取り消すと発表した。
結局今現在も急落の原因がわかってないですが、この急落で誤発注をした主体とアルゴリズム取引や逆指し値で損切りを設定していた投資家達の損失はいくらに上るのでしょうか?

仮に60%以上変動した取引を取り消しても、数十~数百億ドル規模にもなりそうな気はしますが、吹っ飛んでしまう金融機関とかヘッジファンドとかいないのですかね?

ところで60%以上変動した取引は取り消すらしいですが、この60%の根拠は何でしょう?
50%ぐらいの下落で損切りを強いられた人と60%の下落で救済される人との差は何?
こういう中途半端は公平さに欠け、一番まずいと思います。
どうせ取り消すなら異常が認められた時間帯以降のその日のすべての取引を取り消すべきではないですかね?

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: NY株急落時の取り消しは60%以上で十分なのか?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://zillionaire.jp/mt/mt-tb.cgi/1725

コメント(2)

異常と認める条件は何ですか?

何でしょうかね。
それは調査結果を待たないとわからないでしょう。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、zillionaireが2010年5月 8日 11:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「401kその3」です。

次のブログ記事は「エフオーアイ(6253)粉飾か」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Sponsored by

Profile

zillionaire
会社員(サラリーマン)
学生時代の2000年2月に株を始めて12年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
投資先
売買履歴(2008年まで)
資産推移グラフ

Sponsored by