ニューヨーク証券取引所と、ナスダック店頭市場を運営するナスダックOMXグループは6日、相場が急落した午後2時40分~同3時に、株価が60%以上変動した取引をすべて取り消すと発表した。結局今現在も急落の原因がわかってないですが、この急落で誤発注をした主体とアルゴリズム取引や逆指し値で損切りを設定していた投資家達の損失はいくらに上るのでしょうか?
仮に60%以上変動した取引を取り消しても、数十~数百億ドル規模にもなりそうな気はしますが、吹っ飛んでしまう金融機関とかヘッジファンドとかいないのですかね?
ところで60%以上変動した取引は取り消すらしいですが、この60%の根拠は何でしょう?
50%ぐらいの下落で損切りを強いられた人と60%の下落で救済される人との差は何?
こういう中途半端は公平さに欠け、一番まずいと思います。
どうせ取り消すなら異常が認められた時間帯以降のその日のすべての取引を取り消すべきではないですかね?









異常と認める条件は何ですか?
何でしょうかね。
それは調査結果を待たないとわからないでしょう。