マネックスのホームページを見た瞬間、「円建て<満期3年>ブラジルレアル連動型債」が目に入ってきました。
円建てで年8.06%とはすごい!と思ってみたものの、よくよく見てみると。。。
正式名:国際金融公社 2013年2月4日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券
利率/税引前: 年8.06%×利払・償還時為替レート(※1)/当初為替レート(※2)
償還金額: 額面金額×利払・償還時為替レート(※1)/当初為替レート(※2) (円)
え?
一般常識的に「円建て」=為替リスクがない商品と考えます。
マネックスの「ここがポイント!」では「通貨 日本円建て」と誇らしげに言ってます。
で、その下に「※償還金はブラジルレアル/円の為替レートに連動」と書いてある。
為替に連動する時点で、円建てであることは投資家にとって何のポイントでもないですが、ポイントに挙げる意図は何?
「円建て」=為替リスクがないと思っている人が注意書きをよく読まずに買うことを狙ってるとしか思えません。
金融商品取引法施行下では↓ぐらい表示しないとダメなんじゃないですか?>金融庁さん










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