ひとつのビジネスモデルの終焉、J-REITの新しい時代の幕開けか

大和証券グループとの取り組みに関するお知らせ
資産運用会社の親会社の異動に関するお知らせ
資産運用会社の商号等の変更(予定)に関するお知らせ
第三者割当による新投資口発行に関するお知らせ

ダヴィンチ・ホールディングス(4314)がDAオフィス投資法人(8976)の運用会社ダヴィンチ・セレクトを大和証券グループ本社へ売却しました。

これまでもREITの運用会社を手放す例はありましたが、これが不動産投資ファンドの雄となるとひとつのビジネスモデルの終焉を感じさせます。
REITに自社物件を高値で掴ませた上に、運用会社を通じて資産規模に応じて得られる報酬を最大化するため投資主価値を無視した増資をくり返す。
つまり投資主からキャピタルゲインとインカムゲインの二重の搾取を狙ったビジネスモデルです。
投資主価値の最大化と声高に言っても行動はまったく伴ってないのです。

しかしそんなビジネスモデルがいつまでも続くわけもないことは明らかです。

2009年6月17日は歴史の浅いJ-REIT市場にとって非常に大きな意味がある日ではないでしょうか?

これからも国土交通省と金融庁は厳しく指導し、健全なJ-REIT市場を育成してもらいたいものです。

名称基準価額前年比(%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド13,663 +5,961(77.4%)
※設定時基準価額10,000

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このページは、zillionaireが2009年6月18日 23:39に書いたブログ記事です。

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