平成21年3月期(平成20年10月1日~平成21年3月31日)決算短信
日本賃貸住宅投資法人(8986)が3月期決算発表し、分配金見通しは4,527円→2,816円へ激減。
にもかかわらず、これに対する説明は何も無し。運用状況予想の前提条件の営業外費用の項目はひどいもんで、金額しか書いてない。
同じく分配金が激減する日本ホテルファンド投資法人は
というリリースを出して、一応は説明しています。
REITという商品は賃料収入を原資にした安定した分配金を期待して、投資主は投資するわけだから、こんな激減したら、何らかの説明はあってしかるべきです。
物件売却を視野に入れないと借入金が返済できない可能性があると言ってるのに、外部成長戦略を長々とのたまってる運用会社の神経が理解できない。
こんな姿勢じゃ銀行も長期で貸してくれないんじゃないかな。
お上はREITという商品性質の連続性を重視して、分配金が前期比10%以上変動する場合、その要因を詳細に開示することを義務づけるようにしてください。
| 名称 | 基準価額※ | 前年比(%) |
|---|---|---|
| ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド | 12,292 | +4,590(59.6%) |
| ※設定時基準価額10,000 | ||









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