失礼。よく調べないで投稿してしまった。ここは分配金年1回でしたね。修正しました。
ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人は予想利回りは20%超とあり得ないことになっていて、J-REITの中ではかなり高い部類です。
早い話が破綻を折り込みに行っていたものと思われます。
・資金の借入(借換え)に関するお知らせ
・リファイナンスの取組について
・第三者割当による投資口発行に関するお知らせ
・定期建物賃貸借契約書の変更(敷金増額、変動賃料支払い回数変更)に関するお知らせ
・平成21年8月期の運用状況の予想の修正に関するお知らせ
これらリリースによると増資やら、リファイナンスで短期有利子負債(一年以内返済予定長期借入金含む)は29,200百万円→500百万円に激減させ当面の破綻は回避されたと見てよいでしょう。
利回りから見て破綻を織り込まれていた銘柄が生き延びることが可能なことを証明した。
これはJ-REIT全体にとっても非常に大きな材料ではないですかね。
増資で希薄化してもなお、利回りは19%...
| 名称 | 基準価額※ | 前年比(%) |
|---|---|---|
| ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド | 7,669 | -33(-0.4%) |
| ※設定時基準価額10,000 | ||









なるほど、ある日の終値より高い価格で増資し、一口当たり分配金がそれ程減らないのなら、既存投資主の不満も小さいかもしれません。
借入金そのものが倒産リスクなら、それを減らしてしまえということでしょうか。今回の例では400億円ちょっとの有利子負債のうち、増資と敷金と手元資金で10%強を減らしましたということだと思いますが、こういう風に、なんとか少しでも活路を見出そうとするREITは評価されると思います。
スターツPRも見習って欲しい所です。
ポートフォリオ全体のエクセルをほぼ毎日貼るのは面倒だったでしょう。合計値1本になってすっきりしました。私は月1回ですが、それでも作業が集中するためか面倒ですし、前から月1回でも多いと思っていました。合わせる訳ではないですが、四半期毎にしようかと思います。
dias51さんこんばんは。
自己資本比率は懸念するほど低くもないのに、短期借入金が多いだけで破綻懸念先と見られてしまう現状では破綻懸念を払拭することが運営責任と思ったのかも知れませんね。
正直2,3日さぼった後の過去分反映は果てしなく面倒でした。。毎日更新してればそれほどでもないのでしょうけど。