2008年8月アーカイブ

ったー!もう月末か。
今年も残すところあと4ヶ月。
純資産はとうとう月次ベースでも元本割れ。

不安で下げ、実体で底を打って、期待で上げるってのが一般的なイメージですが、とにかく今は下げっぱなしです。。。
実体がさらなる不安を呼ぶ悪循環なのでしょうかね。

今月もアーバンの破綻等があり新興不動産はグダグダで、573千円減の-5.8%となりました。

純資産推移グラフを更新。
月次ベースでは10ヶ月足らずで500万以上溶けてる。。。痛ぇー

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,882,150 +61,420(+3.4%)1 1,882,150 2,352,700 -470,550(-20.0%)
J-REIT999,000 +56,800(+6.0%)1 999,000 1,446,000 -447,000(-30.9%)
中国株・インド株3,092,043 -5,053(-0.2%)1 3,092,043 1,163,686 +1,928,357(+165.7%)
日本株(信用評価損益)-726,610 +14,310(-)1 -726,610 0 -726,610(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,298 -46(-0.4%)250 2,574,500 10,413 -28,648(-1.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)650,366 650,366 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,367,067 含み損益+151,167(+1.6%)
出資金9,500,000 通算損益-132,933(-1.4%)
前年比-4,112,388(-32.1%)前日比+115,977(+1.3%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年8月31日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
650,366
3,270,540
 
3,092,043
999,000
2,574,500
10,586,449

 
895,618
895,618
 
 
5.7
28.5
 
26.9
8.7
22.4
92.2

 
7.8
7.8
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



2,115,000
2,115,000


9,500,000

3,979,455
△ 4,112,388
△ 132,933
9,367,067




18.4







81.6

資産の部合計11,482,067 100.0 負債純資産合計11,482,067 100.0
アセットアロケーション

日経IRフェアでの面白そうな銘柄とはリンテック(7966)でした。
説明会はトーセイに比べ空席が目立ってかな。
全般的に技術系の会社のブースは閑散としていたとこが多かったかも。

社長は資料を読むだけな感じで、典型的なサラリーマン社長という印象です。
組織としてできあがってることの裏返しかもしれませんが。

面白いと思ったのは太陽電池関連であることと、フィルム製剤に市場性がありそうな点です。

リンテックと同時間帯に隣で説明会をしていた椿本チエインは。。。お悔やみ申し上げます。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,820,730 -38,200(-2.1%)1 1,820,730 2,352,700 -531,970(-22.6%)
J-REIT942,200 +5,800(+0.6%)1 942,200 1,446,000 -503,800(-34.8%)
中国株・インド株3,097,096 -38,585(-1.2%)1 3,097,096 1,163,686 +1,933,410(+166.1%)
日本株(信用評価損益)-740,920 -53,740(-)1 -740,920 0 -740,920(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,344 -7(-0.1%)250 2,586,000 10,413 -17,148(-0.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)650,366 650,366 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,251,090 含み損益+35,190(+0.4%)
出資金9,500,000 通算損益-248,910(-2.6%)
前年比-4,228,365(-32.9%)前日比-126,475(-1.3%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,858,930 +157,730(+9.3%)1 1,858,930 2,352,700 -493,770(-21.0%)
J-REIT936,400 -25,100(-2.6%)1 936,400 1,446,000 -509,600(-35.2%)
中国株・インド株3,135,681 +72,820(+2.4%)1 3,135,681 1,163,686 +1,971,995(+169.5%)
日本株(信用評価損益)-687,180 -35,980(-)1 -687,180 0 -687,180(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,351 -6(-0.1%)250 2,587,750 10,413 -15,398(-0.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)650,366 650,366 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,377,565 含み損益+161,665(+1.8%)
出資金9,500,000 通算損益-122,435(-1.3%)
前年比-4,101,890(-32.0%)前日比-9,980(-0.1%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,701,200 +14,650(+0.9%)1 1,701,200 2,175,000 -473,800(-21.8%)
J-REIT961,500 -15,600(-1.6%)1 961,500 1,446,000 -484,500(-33.5%)
中国株・インド株3,062,860 -19,567(-0.6%)1 3,062,860 1,163,686 +1,899,174(+163.2%)
日本株(信用評価損益)-651,200 +44,050(-)1 -651,200 0 -651,200(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,357 -15(-0.1%)250 2,589,250 10,413 -13,898(-0.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)828,316 828,316 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,387,544 含み損益+171,394(+1.9%)
出資金9,500,000 通算損益-112,456(-1.2%)
前年比-4,091,911(-32.0%)前日比+19,783(+0.2%)

サニーサイドアップ:200株+IPOチャレンジポイント249pt

このたまりにたまったIPOチャレンジポイントを見るとSBI証券では一生当たらない気がする。。。

社長の名前が見覚えあると思ったら、株主の中田英寿を見て思い出した。
昔ドキュメンタリーやってたな。
断片的な記憶だと、中田が次原悦子じゃないとダメだとか言ったとか、欧州でのNAKATAの商標が先に取られたけど、取り返したりしたんだっけか。(テキトーなこと言ってるかも)

銘柄サニーサイドアップ(2180)
公開規模★★★★☆
成長性★★★☆☆
割安性★★★★☆
総合評価★★★★☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,686,550 +48,950(+3.0%)1 1,686,550 2,175,000 -488,450(-22.5%)
J-REIT977,100 -18,600(-1.9%)1 977,100 1,446,000 -468,900(-32.4%)
中国株・インド株3,082,427 +21,528(+0.7%)1 3,082,427 1,163,686 +1,918,741(+164.9%)
日本株(信用評価損益)-695,250 +5,250(-)1 -695,250 0 -695,250(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,372 +92(+0.9%)250 2,593,000 10,413 -10,148(-0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)828,316 828,316 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,367,761 含み損益+151,611(+1.6%)
出資金9,500,000 通算損益-132,239(-1.4%)
前年比-4,111,693(-32.1%)前日比+80,128(+0.9%)


強制執行って売買手数料取られるんだろうかと思って電子交付を見てみたら、普通に取られていた。
そりゃそうか。
余計に手間かかってるし、もっと取られても文句は言えない。

日経IRフェア2008
東京ビッグサイトで開催された日経IRフェア2008 STOCKWORLDに行ってきました。
目的の大きな1つはトーセイの現状を知ること、あとは他に有望な企業がないか見ることです。
トーセイの説明会では専務が説明してましたが、自己資本比率と成長スピードを十分意識してることが伝わりました。
マンションはやっぱり厳しいようですね。

他はとてもじゃないが全部聞いて回る時間はなかった。
どのブースの担当者も懇切丁寧に質問に答えてくれました。
1社面白そうなところがあったので銘柄入れ替えを検討しようかと思います。

除外候補は↓かな。

●日本プラスト自己株売出
自己株式の処分及び株式売出しに関するお知らせ
株主優待制度の新設に関するお知らせ
子会社設立に関するお知らせ

おそらく東証1部上場を目指すため株主数2200人以上にする施策とは思いますが、手っ取り早い手段を取ってきやがった。
しかもこの株価低迷時のタイミングで。
連結配当性向を30%にします!と宣言して実行するだけで、株主数は自然と増えると思いますがね。
小手先の手段では知れてると思いますよ。

香港は再びSignal No.8で休場。

ちなみに、この日は何も注文した覚えがないのに、約定通知メールがSBI証券から来ていて、サトー200株売却とある。
待てよと。

不正アクセスされて勝手に注文出されたか?

もしや?と思って、ログインしてみるとメッセージボックスに↓が。

(重要)信用建玉決済期日到来による決済注文執行のご連絡

メッセージ

お客様の信用建玉(銘柄コード6287、買建玉、200株)におきまして、信用取引における決済期日が到来しましたので、当社規定に基づき、当該建玉の決済注文を執行させていただきました。

※ 当社の規定により決済期日を設定する銘柄(上場廃止、株式併合(減資)、大阪証券金融(株)によって担保非適格銘柄とされた場合等)に関しまして、市場で値がつかない等の理由により決済期日に取引が成立しなかった場合には、現引又は現渡により決済させていただきます。当社の規定により決済期日を設定している銘柄についてはこちらをご確認ください。その他の銘柄に関しまして、市場で値がつかない等の理由により決済期日に取引が成立しなかった場合には、翌営業日以降に反対売買による決済をさせていただきます。

※ 反対売買による決済損、現引による不足金又は現渡による株券の不足が発生した場合には、決済の受渡日までに必要金額又は必要株券を差入れていただく必要がございます。


株式会社SBI証券

それはゴメンナサイ。

委託保証金率もちょうどいいし、建て直さずにいようかな。

(癖でSBI証券のことをEトレと書いてしまう。こりゃ慣れるまでに時間かかるな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,637,600 -7,700(-0.5%)1 1,637,600 2,175,000 -537,400(-24.7%)
J-REIT995,700 +52,200(+5.5%)1 995,700 1,446,000 -450,300(-31.1%)
中国株・インド株3,060,899 +41,275(+1.4%)1 3,060,899 1,163,686 +1,897,213(+163.0%)
日本株(信用評価損益)-700,500 -7,190(-)1 -700,500 0 -700,500(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,280 -88(-0.8%)250 2,570,000 10,413 -33,148(-1.3%)
委託保証金現金1 0(0.0%)828,316 828,316 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,287,633 含み損益+71,483(+0.8%)
出資金9,500,000 通算損益-212,367(-2.2%)
前年比-4,191,822(-32.7%)前日比+79,434(+0.9%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,645,300 +9,910(+0.6%)1 1,645,300 2,175,000 -529,700(-24.4%)
J-REIT943,500 -19,800(-2.1%)1 943,500 1,446,000 -502,500(-34.8%)
中国株・インド株3,019,624 -52,404(-1.7%)1 3,019,624 1,163,686 +1,855,938(+159.5%)
日本株(信用評価損益)-693,310 +41,240(-)1 -693,310 0 -693,310(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,368 +44(+0.4%)250 2,592,000 10,413 -11,148(-0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,208,199 含み損益+14,898(+0.2%)
出資金9,500,000 通算損益-291,801(-3.1%)
前年比-4,271,256(-33.3%)前日比-10,054(-0.1%)

中国本土系アジア・メディア、東証が上場廃止 問われる審査能力

危ねー

zillionaireの数少ないIPO当選株の1つでした。。。

一経営者の私的流用で株主責任が問われるのは酷な気がします。
崔建平のみが身ぐるみを剥がされ豚箱に入れられるべきだと思うのですが。

これからは獲得資金流用を目的に上場してくる輩がいると思って、審査に当たらないとダメということか。
こういう資金流用が起きた際の回収手段は各国間で取り決めあるんですかね?
お金は株主の元に戻ってくるのだろうか?
入口、出口とも十分な法的整備をしてもらいたいものです。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,635,390 -390(-0.0%)1 1,635,390 2,175,000 -539,610(-24.8%)
J-REIT963,300 -14,700(-1.5%)1 963,300 1,446,000 -482,700(-33.4%)
中国株・インド株3,072,027 +51,249(+1.7%)1 3,072,027 1,163,686 +1,908,341(+164.0%)
日本株(信用評価損益)-734,550 +17,580(-)1 -734,550 0 -734,550(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,324 -74(-0.7%)250 2,581,000 10,413 -22,148(-0.9%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,218,252 含み損益+24,951(+0.3%)
出資金9,500,000 通算損益-281,748(-3.0%)
前年比-4,261,202(-33.2%)前日比+35,239(+0.4%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,635,780 -47,740(-2.8%)1 1,635,780 2,175,000 -539,220(-24.8%)
J-REIT978,000 +4,700(+0.5%)1 978,000 1,446,000 -468,000(-32.4%)
中国株・インド株3,020,778 -24,442(-0.8%)1 3,020,778 1,163,686 +1,857,092(+159.6%)
日本株(信用評価損益)-752,130 -11,670(-)1 -752,130 0 -752,130(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,398 -5(-0.0%)250 2,599,500 10,413 -3,648(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,183,013 含み損益-10,288(-0.1%)
出資金9,500,000 通算損益-316,987(-3.3%)
前年比-4,296,442(-33.4%)前日比-80,402(-0.9%)

ポートフォリオ貼るだけ

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,683,520 +21,510(+1.3%)1 1,683,520 2,175,000 -491,480(-22.6%)
J-REIT973,300 -8,600(-0.9%)1 973,300 1,446,000 -472,700(-32.7%)
中国株・インド株3,045,220 -62,104(-2.0%)1 3,045,220 1,163,686 +1,881,534(+161.7%)
日本株(信用評価損益)-740,460 +51,650(-)1 -740,460 0 -740,460(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,403 +50(+0.5%)250 2,600,750 10,413 -2,398(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,263,415 含み損益+70,114(+0.8%)
出資金9,500,000 通算損益-236,585(-2.5%)
前年比-4,216,040(-32.9%)前日比+14,956(+0.2%)

一気に涼しくなりましたね。
セミの鳴き声もピタっとなくなりました。
去年撮ったセミのドアップ写真を貼ってみる。(虫が苦手な人はクリックしない方がいいです)
セミ on Yシャツ


新株式発行及び株式売出しの中止に関するお知らせ
主要株主の異動予定の取消に関するお知らせ

いやいやいやいや、まてまてまてまて。
中止はわかった。そりゃ当然です。

ただ!

また理解不能な経営判断が出て来ました。
新規投資は中止しないの????

これでまた矛盾が一気に噴出します。
増資以外の調達手段があったかもしれないなら、最初からそれをやれってのは当然として、あえて増資を選択したのは自己資本比率を増やさざるを得ない理由があったのかもしれない。
しかし新規投資を止めないとなると、成長スピードを落とさないことになる。
ということはまた自己資本比率を下げるまったく逆の選択に出たわけです。
成長戦略と資本政策参照)

なんで中期経営計画ライン通りに成長スピードを落とせないんだろう?中経ラインの巡航速度(他業界に比べればぜんぜん巡航ではない)であれば、キャッシュも厚みも増し、増配余力も増え、実際に増配すれば株価への顕在化効果もあるでしょうし。
なんかもう迷走の一言ですね。

ということで今回の増資中止の発表は新規投資を中止ししなかったことで、株価下落要因を払拭するには至ってないと考えます。

月曜は如何に。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,662,010 +10,680(+0.6%)1 1,662,010 2,175,000 -512,990(-23.6%)
J-REIT981,900 -7,800(-0.8%)1 981,900 1,446,000 -464,100(-32.1%)
中国株・インド株3,107,323 -25,479(-0.8%)1 3,107,323 1,163,686 +1,943,637(+167.0%)
日本株(信用評価損益)-792,110 +4,970(-)1 -792,110 0 -792,110(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,353 +117(+1.1%)250 2,588,250 10,413 -14,898(-0.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,248,458 含み損益+55,157(+0.6%)
出資金9,500,000 通算損益-251,542(-2.6%)
前年比-4,230,997(-33.0%)前日比+11,621(+0.1%)

平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ-0.7%、-22.2%、-21.5%

と減収減益でしたが、中間予想を上方修正。(売上は下方修正)
欧州黒字化でようやく海外展開の足固めができたように見えますが、その矢先の世界経済減速懸念。
飛躍はまだ先か。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,651,330 +2,430(+0.1%)1 1,651,330 2,175,000 -523,670(-24.1%)
J-REIT989,700 -25,100(-2.5%)1 989,700 1,446,000 -456,300(-31.6%)
中国株・インド株3,132,802 +53,892(+1.8%)1 3,132,802 1,163,686 +1,969,116(+169.2%)
日本株(信用評価損益)-797,080 -46,490(-)1 -797,080 0 -797,080(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,236 -152(-1.5%)250 2,559,000 10,413 -44,148(-1.7%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,236,837 含み損益+43,536(+0.5%)
出資金9,500,000 通算損益-263,163(-2.8%)
前年比-4,242,617(-33.0%)前日比-53,268(-0.6%)

平成20 年6 月期(平成20 年1 月1 日~平成20 年6 月30 日)決算短信

前期は上場時で変則決算のため、前期比を見ても意味なし。
自己資本比率は32.6%。こりゃもうレバレッジは効かせられない。
今期予想が分配金減予想だが、営業利益に比べて、経常利益が減りすぎな感じ。
前提条件を見てもぜんぜん計算が合わん。
上方修正用ののりしろなのだろうか。
増資関連費用かも?
いずれにしても見込まれるコストを前提条件に書いて欲しいな。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,648,900 -39,860(-2.4%)1 1,648,900 2,175,000 -526,100(-24.2%)
J-REIT1,014,800 +8,000(+0.8%)1 1,014,800 1,446,000 -431,200(-29.8%)
中国株・インド株3,078,910 -83,248(-2.6%)1 3,078,910 1,163,686 +1,915,224(+164.6%)
日本株(信用評価損益)-750,590 -32,080(-)1 -750,590 0 -750,590(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,388 -14(-0.1%)250 2,597,000 10,413 -6,148(-0.2%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,467 805,467 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,290,105 含み損益+96,804(+1.1%)
出資金9,500,000 通算損益-209,895(-2.2%)
前年比-4,189,349(-32.7%)前日比-150,706(-1.6%)

●日本サードパーティ1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信(非連結)

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、+2.5%、-57.8%、-59.9%

人が資本とは言え、この企業規模で93人の新人採用はさすがに応えたのか、営業赤字転落。
1Q人の新人の人件費だけで60百万はいくと思ったら、ちゃんとPLに載ってます。
収益に貢献しない費用と言うことで、原価とは別なんでしょうかね。

1Qは先行投資のためで、業績予想は据え置きとのことですが、ストップ安。。。

●日特エンジニアリング1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ、+59.7%、+222.6%、+166.4%

前期比で見ると激しく見えますが、計画ライン上でしょう。

そう言えば、PL,BSが水色と白のストライプ上になってるのって、特定の企業だけだと思ったら、みんな同じと言うことに気づいた。
あと1ページ目にある概要で前期比が「-」になって表示されないのもみんな同じだ。
なんでだろう????

投資家戸惑いも、四半期増減率の記載ないケース-来週から決算(2)

4月開始の事業年度から金商法の四半期報告制度が導入された。開示が義務化(これまでは取引所規則)されて監査も必要になり、罰則も設けられた。このため東証は上場企業に対して会計基準が異なるとの理由から、収益増減率は「-」と表示するよう要請している
に行き着いた。ふ~ん。

だったら1ページ目にそう表示した趣旨を書いとけよと思うのは私だけ?

投資家が誤解するから非表示にするという姿勢は官僚体質っぽくて気にくわないな。
情報は引っ込めるより、出すだけ出した方が良いに決まってる。
出すだけ出して会計基準が違うよと言えばいいだけの話。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,688,760 +55,290(+3.4%)1 1,688,760 2,175,000 -486,240(-22.4%)
J-REIT1,006,800 +12,300(+1.2%)1 1,006,800 1,446,000 -439,200(-30.4%)
中国株・インド株3,162,158 -13,505(-0.4%)1 3,162,158 1,163,686 +1,998,472(+171.7%)
日本株(信用評価損益)-718,510 +101,920(-)1 -718,510 0 -718,510(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,402 -52(-0.5%)250 2,600,500 10,413 -2,648(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)805,485 805,485 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,440,811 含み損益+247,492(+2.7%)
出資金9,500,000 通算損益-59,189(-0.6%)
前年比-4,038,643(-31.6%)前日比-93,446(-1.0%)

第4回投資主総会決議ご通知というはがきが来てました。

エルシーピー投資法人の第1号議案には断固反対でしたが、残念ながら可決されてしまいました。

反対派は少数派だったんですかね?

いや、ちゃうかな。

投資主構成を見ると、3.4%の少数株主が投資口の77.6%を握っていて、この内半分がスポンサー系ファンドだから、そもそも多数派だったところで勝ち目がなかった気がする。

いずれにしてもこんな心境です。

ちなみにオフィス系の方が評価が高いことを示すデータはいくらでもありますが、それは先発REITが相当の含み益を抱えた優良物件を多数保有しているからでしょう。
後発のエルシーピーが先発REITが保有してる様なNOIでオフィスビルを取得することなんてまず無理でしょう。
オフィス系を標榜したから、評価が上がると目論むのは市場を単純視し過ぎてるとしか思えません。

(不動産投資):住宅系REITとオフィス系REITの利回り格差の要因は?
というレポートがありますが、今後オフィスの賃料上昇が期待できなくなると、利回り格差は是正される動きにならないですかね。
とするとやはりエルシーピーの方針変更は裏目に出る気がします。

上記のレポート書いた岩佐氏、他にも良いレポート書いてるので紹介しておきます。
J-REIT市場の規律ある発展に向けて~割安増資に揺らぐ投資家と資産運用会社の信頼関係~

投資法人、運用会社の役員はディスプレイに穴が空くまで読んで貰いたいもんです。

そのエルシーピーは本日寄りで売りました。某銘柄を処分するための現金確保用として。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,633,470 -106,790(-6.1%)1 1,633,470 1,940,000 -306,530(-15.8%)
J-REIT994,500 -206,700(-17.2%)1 994,500 1,446,000 -451,500(-31.2%)
中国株・インド株3,175,663 +24,025(+0.8%)1 3,175,663 1,163,686 +2,011,977(+172.9%)
日本株(信用評価損益)-820,430 +102,170(-)1 -820,430 0 -820,430(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,454 -68(-0.6%)250 2,613,500 10,413 +10,352(+0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)1,041,936 1,041,936 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,534,257 含み損益+339,487(+3.7%)
出資金9,500,000 通算損益+34,257(+0.4%)
前年比-3,945,197(-30.9%)前日比-3,094(-0.0%)

平成20年12月期 中間決算短信
新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

決算フォローはこの際どうでもいいか。問題は増資です。
前回は合理的な増資と言えたので、株主価値毀損分を埋め合わせる当期純利益を叩き出すことを要望しましたが、今回は別です。
計算すること自体馬鹿馬鹿しい。

中期経営計画を上回っている状況で、かつ株価がこれだけ低迷している時に、あえて増資する必然性が見出せません。
理解不能。不可解極まりない。非常に合理性に欠けます。
中経計画ライン上に落とし、馬鹿げた価額での増資の撤回を強く要望します。

前回増資時は分割考慮後でBPSが36,780円という状況で、発行価格238,620円でしたから、虚を実にする上で非常に有効な増資でした。
この時、238,620円という価格で増資に応じて貰った株主のことは考えているのだろうか?
この時どれだけ株価が下落したか覚えているのだろうか?

この株価低迷時の公募でただでさえだぶつくのに、とどめで売り出す社長の神経からすると今のは愚問か。

増資①→成長→株価上昇→増資②→成長→株価上昇→・・・

という正のサイクルになってれば誰も文句はないですよ。
ただし今回は 増資①の価格>>>増資②の価格 での増資を決行しようとしており、完全に負のスパイラルへ向かおうとしてます。

ここまで不可解な増資をされると、エンロンみたいに利益に何ら現金の裏付けがないのでは?と勘ぐりたくなります。
そう言えば目に見えてうまく行ってる案件って何だろう?
目に見える案件程うまくいって無く、目に見えない案件程うまくいってると感じるのは私だけでしょうか?
利益出た分、再投資したことにしないと、収支上変なことになってる状態に陥ってないだろうな。
それで中経ライン通りに成長スピードを落とすことができないとか。

言い過ぎかも知れませんが、私にとってはそれほどの不信感を生み出す増資、売出です。

(3)業績に与える見通し
 今回の増資で調達する資金を、不動産投資資金や債権買取資金、企業投資ファンド出資金に充当することにより、投資によるインカムゲイン及びキャピタルゲインや、アセットマネジメントフィーの獲得が見込まれます。また、投資に付随して発生するデューデリジェンス業務やサービシング業務等の収益も期待できることから、当社グループとしての収益拡大に大きく貢献する見込みです。
これは完全に子供だましですね。。。
何も言ってないに等しい。
せめて今期の見通しに対する影響を精査中ですとか、中経の変更を策定中ですぐらい言って欲しかった。

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,740,260 -6,940(-0.4%)1 1,740,260 2,123,500 -383,240(-18.0%)
J-REIT1,201,200 -16,900(-1.4%)1 1,201,200 1,841,000 -639,800(-34.8%)
中国株・インド株3,151,639 +6,981(+0.2%)1 3,151,639 1,163,686 +1,987,953(+170.8%)
日本株(信用評価損益)-922,600 -18,380(-)1 -922,600 0 -922,600(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,522 +104(+1.0%)250 2,630,500 10,413 +27,352(+1.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,537,352 含み損益-34,717(-0.4%)
出資金9,500,000 通算損益+37,352(+0.4%)
前年比-3,942,103(-30.9%)前日比-9,239(-0.1%)

成学社:幹事証券に口座がないため申し込めず。

銘柄成学社(2179)
公開規模★★★★★
成長性★★☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★★☆☆
ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,747,200 -9,150(-0.5%)1 1,747,200 2,123,500 -376,300(-17.7%)
J-REIT1,218,100 +900(+0.1%)1 1,218,100 1,841,000 -622,900(-33.8%)
中国株・インド株3,144,658 +51,991(+1.7%)1 3,144,658 1,163,686 +1,980,972(+170.2%)
日本株(信用評価損益)-904,220 -38,770(-)1 -904,220 0 -904,220(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,418 +61(+0.6%)250 2,604,500 10,413 +1,352(+0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,546,591 含み損益-25,478(-0.3%)
出資金9,500,000 通算損益+46,591(+0.5%)
前年比-3,932,864(-30.8%)前日比+20,221(+0.2%)

何故かこの日の中国株の株価表示が無く、休場日情報を見ても何もない。

システム障害でもあったのか?

そういや香港は台風で中止になるという話を聞いたことがあったので、香港証引のページを見たらあった。
No Trading Today in Securities and Derivatives Markets due to Issuance of Typhoon Signal No. 8

中国株始めてから初体験かも。

為替のおかげでギリで元本回復!

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,756,350 +26,140(+1.5%)1 1,756,350 2,123,500 -367,150(-17.3%)
J-REIT1,217,200 +3,100(+0.3%)1 1,217,200 1,841,000 -623,800(-33.9%)
中国株・インド株3,092,667 +37,527(+1.2%)1 3,092,667 1,163,686 +1,928,981(+165.8%)
日本株(信用評価損益)-865,450 +20,280(-)1 -865,450 0 -865,450(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,357 -42(-0.4%)250 2,589,250 10,413 -13,898(-0.5%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,526,370 含み損益-45,699(-0.5%)
出資金9,500,000 通算損益+26,370(+0.3%)
前年比-3,953,085(-30.9%)前日比+76,547(+0.8%)

2006年8月14日に元本回復して以来、約2年ぶりに元本割れ。
もう何回目かな。。。ブログはじめてからは3回目かな。

元本割れるたびに預金しといた方がマシだったという屈辱に耐えないといけません。

どうこっからひっくり返すかな~

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,730,210 -16,960(-1.0%)1 1,730,210 2,123,500 -393,290(-18.5%)
J-REIT1,214,100 -14,000(-1.1%)1 1,214,100 1,841,000 -626,900(-34.1%)
中国株・インド株3,055,140 -94,989(-3.0%)1 3,055,140 1,163,686 +1,891,454(+162.5%)
日本株(信用評価損益)-885,730 -46,720(-)1 -885,730 0 -885,730(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,399 +48(+0.5%)250 2,599,750 10,413 -3,398(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,449,823 含み損益-122,246(-1.3%)
出資金9,500,000 通算損益-50,177(-0.5%)
前年比-4,029,632(-31.5%)前日比-160,669(-1.7%)

日経ヴェリタスの15面にJ-REITの純資産割れ増資について記事が出てます。

ファイナンス点検(上)
REIT、純資産割れ増資続出。
既存投資家を軽視、人気離散の一因

最後はこう締めくくられています。

 REITは01年の市場開設時から、REITに投資する個人など一般投資家と、REITの運用会社などとの「利益相反」が指摘されている。希薄化や減配をいっぺんに引き起こすようなファイナンスが許される市場だとしたら、一般の投資家にそっぽを向かれても仕方がないのかもしれない。
ちょっと尻すぼみですね。
もうちょっと突っ込んで欲しかった。
希薄化について述べられた段落を見るとこの記者はあまり理解してないのかもしれない。

企業のサステナビリティが拡大再生産だとしたら、REITのそれは投資主価値を増加させる増資になります。
内部留保は僅かしかできませんからね。
つまりその逆を行く、投資主価値を毀損する増資を繰り返すことはREITの存続が不可能であることを意味します。
役員は投資主代表訴訟もあり得ることを肝に銘じておくべきでしょう。

そんなことが起こる前に、国土交通省や日本証券業協会が主導して、増資をする際に資金使途のみならず、増資によりどう投資主価値が増加するのかの情報開示を義務づけるようすべきです。

↓これにREITも混ぜてくれないと。
東証、上場企業に行動指針・第三者割当増資や買収防衛策

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,747,170 -71,080(-3.9%)1 1,747,170 2,123,500 -376,330(-17.7%)
J-REIT1,228,100 +800(+0.1%)1 1,228,100 1,841,000 -612,900(-33.3%)
中国株・インド株3,150,129 -40,343(-1.3%)1 3,150,129 1,163,686 +1,986,443(+170.7%)
日本株(信用評価損益)-839,010 -101,960(-)1 -839,010 0 -839,010(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,351 -54(-0.5%)250 2,587,750 10,413 -15,398(-0.6%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,610,492 含み損益+38,423(+0.4%)
出資金9,500,000 通算損益+110,492(+1.2%)
前年比-3,868,963(-30.3%)前日比-226,083(-2.3%)

●ebase1Q
平成21年3月期第1四半期決算短信

売上高は前期比38%増、経常利益、当期純利益は前期赤字から黒字転換。
食の安全・安心を背景に伸びるてるようです。消費者庁創設は追い風か。

●日本プラスト1Q
平成21年3月期 第1四半期決算短信

売上高、経常利益、当期純利益の前期比はそれぞれ+1.5%、-13.4%、-6.6%

北米向けの売上高減を理由にあげてますが、これは日産ですかね。
中間予想に対して見ると、計画線にいるのかもしれません。

●小田原エンジニアリング中間期下方修正
平成20年12月期中間の特別損失の発生ならびに
業績(連結・個別)予想の修正に関するお知らせ

駐車場の減損処理で114百万円の特別損失を計上するものの、中間純利益の修正幅は-24百万円。
海外配当金の特殊要因を除いても経常利益は23%の上方修正なので、通期では減損分を取り戻せる可能性は高いと思います。


ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,818,250 -24,120(-1.3%)1 1,818,250 2,123,500 -305,250(-14.4%)
J-REIT1,227,300 -5,200(-0.4%)1 1,227,300 1,841,000 -613,700(-33.3%)
中国株・インド株3,190,471 -18,617(-0.6%)1 3,190,471 1,163,686 +2,026,785(+174.2%)
日本株(信用評価損益)-737,050 -63,540(-)1 -737,050 0 -737,050(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,405 +32(+0.3%)250 2,601,250 10,413 -1,898(-0.1%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,836,574 含み損益+264,505(+2.8%)
出資金9,500,000 通算損益+336,574(+3.5%)
前年比-3,642,880(-28.7%)前日比-103,477(-1.0%)

「今を我慢すれば」と思い続けて何ヶ月経ったわかりませんが、資産は減り続けています。。。

持ち株の一部はもはや紙くず同然に近い株価まで売り込まれていて、これ以上下げようがない気もします。
かと言って、勝負に出たところで本当に紙くずになっても困るので、どう行動するか迷う。

今月はゼファーの破綻をはじめ新興不動産関連がグダグダ極まりなく、前月比-365千円の-3.5%となりました。

資産推移グラフを更新

ポートフォリオ(総合)
銘柄現在値前日比(%)数量評価額買値評価損益(%)
日本株(現物)1,842,370 +4,510(+0.2%)1 1,842,370 2,123,500 -281,130(-13.2%)
J-REIT1,232,500 +15,700(+1.3%)1 1,232,500 1,841,000 -608,500(-33.1%)
中国株・インド株3,209,088 +1,426(+0.0%)1 3,209,088 1,163,686 +2,045,402(+175.8%)
日本株(信用評価損益)-673,510 +4,170(-)1 -673,510 0 -673,510(-)
SBIブロードバンドキャピタル2号ファンド895,618 0(0.0%)1 895,618 1,000,000 -104,382(-10.4%)
世界物価連動国債ファンド1031105210,373 +19(+0.2%)250 2,593,250 10,413 -9,898(-0.4%)
委託保証金現金1 0(0.0%)840,735 840,735 1 0(0.0%)
※基準価額は10,000口当たり、数量×10,000純資産9,940,051 含み損益+367,982(+3.8%)
出資金9,500,000 通算損益+440,051(+4.6%)
前年比-3,539,403(-27.9%)前日比+30,556(+0.3%)
ジリオネアズ・シェアーズ・ファンド
平成20年12月期(第9期) 貸借対照表
(2008年7月31日)
区分金額(円)構成比(%)区分金額(円)構成比(%)
(資産の部)
I 流動資産
 1 現金
 2 国内株式
 3 信用売建
 4 中国株式・インド株式
 5 不動産投資信託証券
 6 債券投資信託
 流動資産合計

II 固定資産
 1 匿名組合出資金
 固定資産合計
 
 
840,735
4,026,060
 
3,209,088
1,232,500
2,593,250
11,901,633

 
895,618
895,618
 
 
6.6
31.5
 
25.1
9.6
20.3
93.0

 
7.0
7.0
(負債の部)
I 流動負債
 1 短期借入金
負債の部合計

(純資産の部)
I 出資金
II 利益剰余金
 1 任意積立金
 2 当期未処分利益
 利益剰余金合計
純資産の部合計



2,857,200
2,857,200


9,500,000

3,979,455
△ 3,539,403
440,051
9,940,051




22.3







77.7

資産の部合計12,797,251 100.0 負債純資産合計12,797,251 100.0
アセットアロケーション

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zillionaire
会社員(サラリーマン)
学生時代の2000年2月に株を始めて10年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
投資先
売買履歴(2008年まで)
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