マックスバリュ九州:申し込まず

銘柄マックスバリュ九州(3171)
公開規模★★★★☆
成長性★☆☆☆☆
割安性★★★★★
総合評価★★☆☆☆

(IPO評価の見方)

zillionaireは前々から貸株サービスを利用してみたいな~と思っていたのですが、信用取引口座を持っていると貸株サービスを利用できないので、ちょっとあきらめていました。
そのためにわざわざ別のどこかに口座を新規に開設するもの煩雑だし。
ただ、zillionaireは2010年に当面信用取引をしないことに決めたので、最近新たに検討してみました。

貸株サービスは分別管理の対象外なので、最大のリスクは証券会社の破綻リスクです。
そんなことはまず起こり得ないだろう。。。なんて甘い考えは東日本大震災を経験した皆さんは持っていませんね。
想定外のリスクも考慮に入れておかないといけません。
私も震災以降はリスクに対する考え方が変わりました。
では貸株金利がその最大のリスクに見合うリターンなのかどうか?が貸株サービスを利用する価値があるかどうかの判断基準となります。
貸株金利は一部の銘柄を除いて大多数が0.5%もない状態です。

一方でCDSの保証料率から各証券会社の破綻リスクを市場がどう見積もっているかと言うと、大和証券や野村証券で3.3%程度です。


大手でこのぐらいの水準ですから、独立系のネット証券の破綻リスクはもっと高い可能性もあります。
そう考えると僅か0.5%のリターンのために、自分の大事な資産を貸し出すわけにはいきません。
ということで貸株サービスはまったくリスクに合わないと判断しました。

昨年、ニューヨーク証券取引所に上場しているMFグローバルが破綻しました。
しかも顧客資産を流用していたというおまけ付き。
日本で同じことがないとは誰も言い切れまい。

震災前にあまり考えずに貸株サービスを申し込んで、未だ継続している人は再考した方が良いかもしれませんね。
それと貸株に限らず、顧客資産を流用してそうな胡散臭い感じの証券会社にただ手数料が安いと言う理由だけで預けている人も再点検してみてはいかがでしょうか?
自分が預けている証券会社が信用に足り得るかどうか、今の時代検索ですぐに様々な情報にありつけるでしょうし。

自分の身を守れるのは自分だけです。

早いもので2011年があっと言う間に過ぎてしまいました。
東日本大震災では瞬間的ではありますが、評価額が1000万円減少することを経験しました。
その後もソブリン債務危機やタイの洪水等、2012年以降もマクロ的に株価の重しとなる問題が継続しています。
個別の企業では直接の投資先でありませんが、オリンパスや大王製紙といったコーポレートガバナンスについて考えさせられる事件もありました。
2011年は世界のあらゆる金融商品に分散投資しても打撃は受けるし、どんなに優良企業に個別投資しても何かしらのリスクは抱えているものだということがわかった年だと思います。
投資に正解などなく、全ては結果論であると。

その様な中、zillionaireは介護関連銘柄のほぼ一極集中投資で、昨年末比で+4.0%という成績を収めることができました。

アセットアロケーション


今年もよろしくお願いいたします。

ミサワ:申し込まず

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(IPO評価の見方)

スターフライヤー:申し込まず

銘柄スターフライヤー(9206)
公開規模★★★★☆
成長性★★★☆☆
割安性★★★★★
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(IPO評価の見方)

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公開規模★★★★☆
成長性★★★★☆
割安性★☆☆☆☆
総合評価★★★☆☆

(IPO評価の見方)

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Profile

zillionaire
会社員(サラリーマン)
学生時代の2000年2月に株を始めて12年目になります。
自分がファンドを運営していると見なしてホームページを運営中。 このブログはファンドの運営者ページという位置づけです。
投資先
売買履歴(2008年まで)
資産推移グラフ

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